運動習慣と仕事の関係〜運動効果で仕事効率アップ!

運動習慣と仕事の関係〜運動効果で仕事効率アップ!

できるビジネスマンになるためには運動習慣は欠かせません。

健康を維持するためなのはもちろん、
ダイエットをして体型維持に努めることで見た目もカッコよく、
できる人を演出することも可能です。

また、そもそも運動習慣を持つことで
仕事そのものができるようにもなるからなんですね。

私自身もジムに通ったりマラソンをしたり
運動は継続的に行なっていますが、
定期的に運動を続けている時とそうでない時では
仕事のパフォーマンスが圧倒的に違うという実感があります。

RUNNETの調査によると皇居の周りを走る人の54%以上が年収700万円というデータも出ているようですね。

このデータだけでも
これまで全く運動習慣のなかった人も
少し興味を持つのではないでしょうか?

ではなぜ運動することで仕事ができるようになったり、
年収アップにつながるのか?

その根拠としては、主に脳が活性化し進化するなど、
頭や心身にとって良い影響があると考えられるからなんです。

運動で仕事に期待できる5つの効果とは

運動によって脳や身体が活性化することによって、
具体的には以下のような効果が期待できるとされているんですね。

集中力アップ

適度な運動を行うと、
ドーパミンやテストステロンの増加によって集中力が高まるため、
いわゆるゾーンやフロー状態に入りやすくなります。

やらなければならないタスクが沢山あるような時でも、
集中力が上がれば仕事の生産性も圧倒的に上がりますよね。

逆に集中力が欠如していると、
どれだけ頭の良い人でも質の高い仕事はできません。
クオリティも下がればスピードも落ちてしまいます。

そんな時にダラダラと仕事を続けていても
いつまで経っても終わらず気持ちも下がり、
時間も無駄にした経験は誰でもありますよね。

しかし逆に、集中力MAXになり完全にゾーンに入った時、
最も質が高い状態でスピーディーに仕事を完遂させたという経験も
少なからずどなたでもあるのではないでしょうか?

適度な運動を行なった後は
このような意識状態に持って行きやすいことが
学術的にもわかってきているんですね。

アイディア、ひらめき

前項の集中力と同様、ゾーンやフロー状態に入ると、
アイディアやひらめきが出やすくなります。

頭の中の思考がぐちゃぐちゃに散らかった状態だと、
アイディアも生まれず良い仕事はできませんが、
運動を行う習慣があると、

集中しながらも非常にリラックスした状態が作りやすくなるので、
ひらめきもさえるようになるでしょう。

ストレス発散・精神的な安定

ランニングなどの一定のリズムを保つような運動では
セロトニンやドーパピンなどのいわゆる「幸せホルモン」が分泌されます。

特にストレスを抱えていて精神的な不調が続いている時など
しっかりセロトニンを分泌させることは有効と考えられますので、
心の健康維持にとっても大いに役立つことでしょう。

今いち調子が出なかったりネガティブな思考に陥っている時など、
体を動かすだけで晴れやかな気持ちになるものです。

ちなみにセロトニンはきちんと日光を浴びることでも分泌されますから、
ランニングであれば日中に行うことがオススメ。

また、ランニングに限らず、運動全般を行うことは
ストレス発散になり心身ともにスッキリしますので、
考え事や悩みで頭がごちゃごちゃしている時ほど
体を動かして汗をかくことをおすすめします。

セルフイメージや自信アップ

適度な運動を行うと、ノルアドレナリン、
エンドルフィン、ドーパミンなどの快楽系の脳内物質が放出されることは
先ほどの項目でもお伝えした通りです。

これらは前向きな性格や幸福感を作り出したり、
自尊心を回復するホルモン。

ですから、運動を習慣にすることによって
ストレス発散だけに留まらず、
セルフイメージを向上させたり自信を持つことにも繋がるのです。

特に交渉ごとなど、ビジネスでは自信無さげな態度や
セルフイメージが低い状態だとなかなか良い結果は得難いもの。

つまり、日々の生活に運動を取り入れることで
仕事がデキル理想的な自分を作り上げることができるのです。

また、外見的にダイエットが成功してセルフイメージがアップするというメリットもあります。

スタイルを維持することで周囲からも
仕事ができる人だというイメージがついたり、
お洒落も楽しめ、異性にモテるようにもになるので一石二鳥ですね!

目標達成能力が向上する

セルフイメージが高まり自信に満ち溢れてくると、
どんな目標に対しても前向きに挑むことができるようになってきます。

考え方が自然とポジティブな方向にシフトしていくので、
根拠の無い自信に満ち溢れ、行動力もアップしていくからですね。

さらに、長期的な視点において、筋トレやランニング、
あらゆるスポーツで成果を上げるためには
計画や継続が必要不可欠となってきます。

目標を達成するためには
何をどうすれば良いのか、
今の自分はどのような状態で
これから先にどんなアプローチが必要なのか。

某ジムのキャッチコピーではありませんが、
“結果にコミットする”ことで、
そういった思考回路が自然と出来上がるようになるため、
筋トレやマラソン、その他のスポーツをしていない人に比べると
意識せずとも目標達成能力が高まることは考えるに難しくありません。

どんな運動が理想的?

ではここからはオススメの運動、
と言っても私自身が経験したものの中から、
大人になっても始めやすい運動を独断と偏見でいくつかチョイスしました(笑)。

ランニング

ランニングはお金もほどんど掛かりませんし、
いつでも好きな時・タイミングでできるため、
最も入りやすい運動では無いでしょうか。

この後お話しする筋トレと組み合わせるとダイエット効果も抜群ですし、
持久力が身につくと仕事にも粘り強さが出てくるので、
ストレスに強くなるようにも思います。

ちなみに私は小さな頃から長距離走が大嫌いだったのですが、
29歳でマラソンを始め、今では5年連続北海道マラソン(フルマラソン)を完走しています。

出来なかったことが出来るようになることも
自信になりますので、

仕事においても新たなことにチャレンジできる勇気が自分の中に生まれます。

筋トレ

他のどの運動が苦手・嫌いだったとしても筋トレだけは絶対にやったほうが良いです。

男性・女性問わず、
筋肉をつけることで基礎代謝が上がって
太りにくい体にすることが出来るからです。

筋肉があれば歳をとっても若々しくいられますしね。

アンチエイジング効果もあると言われています。
実際、適度に筋トレを続けている人は外見がすごく若く見えますね。

ランニングのような有酸素運動と組み合わせると
相乗効果で脂肪燃焼効果がアップし痩せやすくなるという結果は有名です。

ただし、筋トレもランニングもやりすぎると逆効果になりますし、
仕事をするエネルギーすら無くなりますので、ほどほどに(笑)。

球技

バスケットボールやサッカー、野球など、
筋力や体力の向上だけでなく、
チームワーク力が必要なスポーツですから、
コミュニケーション能力アップの効果も期待できるでしょう。

さらに言えばチームで強くなるためには
個人のスキルだけでなく
組織全体を俯瞰して戦術を組んだりする必要があるので、
この辺りの能力を鍛えれば会社経営やビジネスにも当然役に立つはずです。

ダンス

年齢を重ねてからダンスをやってみると
自分の体を思ったように動かすことは
非常に難しいことを思い知らされます(笑)。

筋力や体の柔軟性ももちろんですが、
リズムに乗って手足をバラバラに動かす作業は
ものすごく頭を使いますので、
脳機能の活性化にはとても良い効果が期待できるのではないでしょうか。

ダンサーはみなさんスタイルが良いですが、
全身の筋肉を鍛えながら脂肪も燃焼できるので、
本気で取り組めば見た目も若々しくいられるのでメリットは大きいですね。

格闘技

私はボクシングをやっていますが、
非常に練習が過酷ですし、
1対1で真剣勝負をする相手がいる以上、
気を抜けばすぐに負けてしまうので、
精神力がとても鍛えられるスポーツです。

また、試合などに出場することになれば、
減量やスタミナアップのトレーニングなども加え、
かなりストイックで過酷な練習を積まなければなりません。

しかし、それらの過酷なトレーニングを乗り越えたら
非常に大きな達成感と自信を身につけることが出来るため、
仕事においてもその精神力はプラスに働いてくれるでしょう。

どれくらいの時間運動したら良いの?

では運動が健康維持やダイエット、
仕事に沢山のメリットがあるとわかっても、
一体どれくらいの量や時間を運動に当てれば良いのでしょうか。

これは人それぞれにはなりますが、
私の考え方としては仕事を第一に考えるのであれば、
次の日の仕事に支障をきたさない程度がベターです。

また、マラソンや自転車をやる人で特に多いのが、
仕事よりもスポーツが人生の生きがいになってしまうパターン。

まさに中毒のようになってしまい、
とにかく運動することが最優先になってしまうのです。これは危険。

ただこれも人生は人それぞれなので
本来良い悪いというのはないのですが、
このブログは仕事をテーマにしていますので、
やはり仕事そっちのけで運動ばかりするというのはちょっと違うんですね。

あくまでも良い仕事をして世の中に貢献することが目的。
そのために運動をして自分を良い状態にすることができれば
自然と仕事の質も上がり、社会貢献につながるでしょうという考え方です。

ですので、優先順位が逆転しない程度のエネルギー配分で
運動を生活に取り入れていくと良いでしょう。

仕事の効率が上がらない時など
リフレッシュのためにランニングやジム通いを取り入れると良いでしょうね。

運動を継続することで人生を豊かにしよう

さて、ここまで運動することのメリットを
お話ししてきました。

先述した通り、生活習慣病の予防など健康面はもちろんのこと
ダイエット効果で体型を維持すること、自信を持つことで
異性にモテるようになったりと、
仕事だけでなく様々な面で恩恵を受けることができます。

運動習慣を持つだけで、
仕事だけでなく人生のあらゆる面でプラスに働きます。

そして運動を続けていくうちに運動することそれ自体が楽しくなって、
良いスパイラルに入っていくことができるようになります。

そうなったらしめたもので、
逆に運動しないと気持ち悪いくらいになるので、
努力せずとも運動習慣を維持することができるようになるんですね。

適度な運動習慣を持つことは人生を前向きにプラスにすることばかりで、
マイナス要素は殆どありませんので、
ぜひ今日から出来ることから始めてみてくださいね!

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