フリーランスの仕事の取り方〜起業一年目からすぐに稼ぐには?

フリーランスの仕事の取り方〜起業一年目からすぐに稼ぐには?

こんにちはKohdaiです。

最近は多くの人が独立志向を持っていて

「会社員、サラリーマンを卒業してフリーランスになる!」

という人が非常に増えてきています。

いきなり独立とまではいかなくても、会社で働きながら、仕事が終わってからとか休みの日に副業で事業を行う週末起業家も増えていますね。

終身雇用も無く時代の移り変わりも早い世の中ですから、個の力を発揮して自分でビジネスを行うことはとても良いことだと思います。

しかし、独立してフリーランスになったものの、集客したり、どうやって仕事をとっていいかわからない。

起業一年目からすぐに稼ぐにはどうしたら良いか、知りたい人は多いでしょう。

私も10年程前にお金も人脈も大したスキルも何も無いところからいきなりフリーランスになり、今では会社も立ち上げていますが、そんな私が実際にこれまで行ってきた仕事の取り方を体験ベースにお話ししていきます。

私自身は元々会社員では無かったですし、WEBや映像制作の会社で働いたこともなく完全な独学です。

なので昔のコネで仕事を取ってきたタイプではなく完全なゼロスタートですので、全く人脈が無くフリーランスになる方こそ参考になると思います。

WEBサイト&ブログで集客

起業したらまずはWEBサイトを作って、ブログもやった方が良いです。

今の時代、WEBサイトは名刺以上に有って当たり前のツール。

あなたに本当に仕事を依頼しようと思ったら必ずホームページを見にきます。

ホームページが無ければ本当に事業をやっているのかもわからないため、信用されずその時点で仕事に繋がらない原因になってしまいます。

ですからまずは自分の強みや特徴がしっかりと伝わり、あなたのストーリーなどが盛り込まれたホームページを作成しましょう。

おすすめはWordpressを使ったWEBサイトですがサーバー開設したりワードプレスをインストールしたりする作業が大変であれば、JimdoやWix、ペライチのような簡単に作れるWEBサイト作成サービスもありますので、デザインやコーディングができない人はそちらを利用しても良いと思います。

SEOを意識してアクセスのあるサイトを作る

WEBサイトは最低限必要なアイテムですが、ただ名刺のような位置付けでは非常にもったいないです。しっかりと集客してくれるホームページにすることが大切です。

そのためにはSEOを意識したタイトル付けや文章作成を学び、それを元にサイトを作っていきましょう。

ブログ機能も設置して見込み客やユーザーにとって有益な情報を継続的に発信することがポイントです。

記事更新を続けることで、様々な記事からアクセスが増えてきますので、ブランディングを高めながら集客効果も得られる素晴らしい効果を期待できます。

私自身、今の事業の半分はWEBサイトからの集客です。

地方での集客がメインであれば、キーワードもライバルがそこまで強く無いですし、しっかりとターゲティングを行いSEOを意識した記事を書くことが出来れば、かなりの確率で仕事の受注に結びつくはずです。

まずはWEBサイトを用意して、あなたの仕事に関わる内容の記事でブログを更新していきましょう。

WEB広告を出稿する

SEO経由でサイトやブログにアクセスを集めるには、根気よくページを作らなければなりませんし、それなりに時間がかかります。

すぐに集客して商品やサービスを販売したい場合はお金を払って広告を出した方が即効性はあります。

個人的にはGoogle広告やFacebook広告を良く使いますね。

弊社の場合、自社サービスの集客は検索エンジン経由が検索する人が多いのでGoogle広告。

セミナーやイベントを開催するときはFacebook広告が即効性があると実感しています。

また、WEB広告は予算に合わせて少額から始めることができるため、リスクも最小限に抑えられます。

少しずつテストしながら改善を繰り返して効果を上げていけるのもWEB広告の良いところ。

リサーチにも役に立つので、ぜひ取り組んでみることをオススメします。

知人、紹介経由で仕事を獲得する

フリーランスや起業家は、人にお仕事をご紹介いただくというパターンも多いです。

ただし、紹介に限らずですがお仕事をいただくためには、価値ある仕事、人間性、全てにおいて磨かなければなりません

特にお客様をご紹介いただくということは、あなたの提供する仕事が、他社よりも優れていたり信頼できると判断される必要があるからです。

また、元々の知り合いが直接仕事を依頼してくださるケースもあります。

特に駆け出しの頃の実績が無い時にお試しで発注してくれる優しい方もいるんですね。

そういう場合こそ、信頼を失わないように仕事のクオリティ、スピード・納期、価格、全ての面で満足してもらうことを徹底して仕事を遂行しましょう。

仕事を振ってくれた人の顔に泥を塗ったり迷惑を掛けたりしないように義理は大切にすべきです。

ここでしっかりと良い仕事をすると、紹介者の方の株も上がりますから、次にまたクライアントをご紹介いただけるチャンスが増えますよ。

クラウドソーシングで仕事を受注する

全く実績が無い場合、受注単価はやすくなりますが、クラウドソーシングを利用するのもアリだと思います。

ただし、クラウドソーシングだけで仕事を受注していくとなると、かなりの数をこなしていかなければなリません。

そうなると時間ばかり取られて、フリーランスになっても会社員の時以上に馬車馬のように働かざる得なくなるでしょう。

クラウドソーシングはあくまでもフリーランスになりたての最初の実績作り。

その実績を元にWEBやリアルでプロモーションして、より高単価な仕事を獲得していきましょう。

電話、FAX、メール営業する

これは私はやったことは無いのですが、電話やFAX、メールで直接営業するという方法もあります。

私の場合は逆にほとんどが営業される側でして、毎日のようにうちのホームページを見た企業から電話やメールが来ます。

ではどんなところから営業が来るのか。

うちは動画制作やWEBマーケティングをやっているので、ナレーション会社や3D映像、アニメーション制作会社、SEOやライティング代行会社などが主です。

求人系の営業も多いですね。

ただ、個人的には飛び込み営業は苦手なので、私がやるとしたら本当に最後の最後の手段。

しかし、多くの会社がこれだけ人件費をかけて毎日のように営業してくるわけですから、それなりに効果はあるのでしょう。

営業が苦にならないという方は挑戦する価値はあるのではないかと思います。

異業種交流会やイベントに参加する

日本全国で個人事業主や会社経営者が集まるイベントや異業種交流会が開催されています。

フリーランスや社長にとっては、これも営業活動の一貫。

私は飛び込みの営業はやらないと言いましたが、こういったイベントに参加することは多いです。

異業種交流会や経営者が集まるイベントは、お互いが仕事の受注や発注先を求めていることが多いですし、ビジネスの出会いの場なので基本はお互いウェルカムな状態。

ですから、いきなり拒絶されて嫌な思いをすることもありません(笑)。

しかし、こういった異業種交流会は、同じように多くの人が仕事を求めて来ているケースも多いので、そう簡単に仕事の受注に繋がると思っていると、その期待は大体外れます。

まあ、仕事が受注できるかどうかは正直、タイミングやご縁に任せるしかないでしょう。

いずれにしてもご自分のサービス、ベネフィットは短くわかりやすく相手に伝えられるようにすることが必須ですね。

ビジネスクラブに入会する

異業種交流会と似ていますが、ビジネスクラブに参加することも仕事に繋がるきっかけとなります。

では、ビジネスクラブが異業種交流会と何が違うのかというと、それは単発の繋がりであるか無いかということ。

会の仕組みによっても違いはありますが、基本的には入会したら中長期的にそこの会員たちとお付き合いしていくことになります。

そこではビジネスの話だけでなくプライベートも含め、良いことも悪いこともお互い共有したり、一緒にその会を作っていく活動もあります。

会の運営なんかは正直ボランティアになることも多いので、フリーランスにとっては時間もお金もかかって負担になることもしばしば。

しかし、そこで会の活動を頑張ることによって仲間から認められ、本業での仕事の受注に繋がることも少なくありません。

ただし気をつけなければいけないのは、ビジネスクラブの運営を頑張っても、そもそもあなたがビジネスやサービスに信頼や魅力が無ければ、仕事の受注には至らないということ。

その土台がしっかりしていて、時間とお金に多少余裕があるならば入会してみても損は無いと思います。

ちなみにビジネスクラブの代表的なところとしては、JC、ライオンズクラブ、倫理法人会、守成クラブ、パッションリーダーズなど。

私はパッションリーダーズと守成クラブの会員です。

SNSで集客する

Twitter、インスタグラム、FacebookなどのSNSからも集客し、仕事の受注に繋げることはできます。

しかし、いずれも利用者の属性、ターゲットが違いますので、それぞれの媒体の特徴を理解して自分にあった方法を選択することが大切。

まず、Facebookはリアルでの繋がりが多い媒体です。

普段の業務内容をコンスタントに発信し続けることによって、必要な時にすぐ思い出してもらい仕事に繋がります。

リアルの交流会などで名刺交換をする機会が多かったり、元々の人脈が多い方などはFacebookで仕事の情報を発信しましょう。

Twitterはとにかく拡散力のある媒体であると同時にライトな感覚で繋がることができるので、新規見込み客を増やすには有効です。

ただし、毎日何本も有益なツイートを繰り返さなければフォロワーが増えませんし、なかなか反応を取ることもできません。

規模の大きな仕事を取るまでには、ブランド、信頼、実績も必要となるため、根気よくアカウントを運営することが大切ですね。

Instagramに関しては、業種によって集客に向いているものとそうでないものがあります。

カメラマンやイラストレーター、クラフト作家などクリエイターの場合は、作品などをどんどん載せていってポートフォリオとしてユーザーに作品を見てもらうと効果的です。

良い作品であれば、一定のファンがついて仕事の受注に結びつく可能性があります。

また、私の知人でのように、コーチングやコンサルティングなどノウハウ提供型のビジネスでもインスタグラム集客で成功しているケースも。

Youtubeのサムネイルのような画像とテキストで興味を引いて、本文で内容を読んでもらいプロフィール欄からブログなどの媒体へ誘導するという手法です。

ストーリーやインスタライブなどを駆使してユーザーと接点を増やし、ファンを作る方法も有効活用できます。

また、いずれのSNSに関しても言えることですが、一つだけでなく、いくつかの媒体を組み合わせることをオススメします。

その理由としては、規約が変わってアカウントが停止されたり、一つの媒体のみで集客から販売までをワンストップで一貫して行うには限界があるからです。

例えばTwitterとブログ、インスタとLine、Facebookとメルマガのように、複数を絡めて運営すると良いですね。

全てのSNSを同時に育てるのは大変ですので、自分のビジネスに合っている媒体をいくつか絞り込んで活用しましょう。

Youtubeから集客する

5Gのスタートに伴って、より一層ビジネスにおける動画活用が広がっています。

中でもYoutubeは芸能人も多数参入しておりますが、一般市場においてもあらゆる人達がYoutubeチャンネルを開設しています。

Youtubeは広告収入だけでなく、自社で用意すればオンラインサロンの販売行ったり、ホームページなどへ誘導して仕事を受注することも可能。

ブログやWEBサイトと同じように、Youtubeチャンネル動画が集客の入口となってくれますので、Youtubeに動画をアップすればするほど、それらは資産となっていくわけですね。

特にビジネス系のYoutuberも普及してきていますので、あなたの仕事に関連のあるテーマでチャンネルを作成し、有益な情報を発信し続ければ、オンラインサービスを販売することができます。

こちらもブログと同様にコツコツと継続して動画をアップしていく根気が必要となりますが、一度チャンネルがヒットすれば爆発的な集客も見込めます。

また、文章が苦手な方でもチャンスがある発信媒体ですから、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

以上、フリーランスが起業一年目から仕事を獲得する具体的な方法についてお伝えしました。

電話やメール営業以外は全て一通り私自身も実践してきた内容です。

特にWEBサイト、ブログ、各種SNS、Youtubeはいずれもブランド作りにも大いに役立つツール。

しっかりと育てて運営することが出来れば、集客だけでなくブランドを作り、あなたの価値を高めてくれることが可能になります。

どれもコツコツと地味な作業を継続する必要がありますが、お金もあまり掛かりませんし、やればやっただけ結果はついてきます。

もちろん、我流でどんなやり方でも結果が出るわけではないので、ちゃんと勉強して実践することが大切です。

ですが、行動しなければ始まりません。まずは一歩踏み出し、続けることを意識してみてください。

何かわからないことがあればメルマガや公式LINE、コメントなどで質問を送っていただければ、個別の対応は難しいかもしれませんが、ブログやメルマガのトピックを通じてお答えいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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